Migaro. 技術Tips

                       

ミガロ. 製品の技術情報
IBMiの活用に役立つ情報を掲載!


SP4i

IBM WebSphere Application Server(WAS) IBMi環境でのプロファイル作成方法

SmartPad4iはIBM WebSphere Application Server(WAS)環境で動作します。WASでは、運用環境と開発環境のようにインストール後、ポート番号の異なるサーバー環境を複数作成することができます。
Delphi/400

Delphi 処理にかかった時間の計測方法

今回はDelphi/400でプログラムの処理経過時間を調べる方法をご紹介致します。処理時間を計測することができれば、パフォーマンスなどの調査を行う際に、どこで時間がかかっているかなど詳しい検証に役立ちます。
CNX Blog

Edit Gridに非表示項目フィールドを設定する

Valence App Builder の人気のある機能の 1 つは、IBM i 開発者が編集グリッドの形でファイル保守アプリを迅速に展開する機能です。開発者は、目的のファイルに関するデータソースを作成し、それをEdit Gridウィジェットにマップするだけで、実質的に時間をかけずに、完全に機能するメンテナンス・アプリを作成することができるのです。
Delphi/400

Delphi/400 IBM i のビューを使用したファイル内のフィールド情報取得

IBM i では、QSYS2ライブラリに用意されているビューを参照することで様々な情報を取得できます。今回は「SYSCOLUMNS」を使用してファイル内のフィールド情報を取得します。
Delphi/400

Delphi ドロップされたファイル名の受け取り方法と、管理者権限EXEでの実行

デスクトップやエクスプローラからドラッグ&ドロップされたファイル名を受け取る方法をご紹介します。
SP4i

IBM WebSphere Application Server (WAS) FixPackの入手と適用手順

SmartPad4iはWAS環境で動作します。Web上にサーバーを公開している場合には、WASの環境を最新に保つことは非常に重要です。本記事ではWAS環境のバージョンアップ手順、FixPackの入手と適用手順についてまとめます。
Delphi/400

Delphi/400 コンポーネント リファレンス【TCmd400】

Delphi/400のネイティブコンポーネントについて解説します。本記事では、TCmd400について解説します。
Valence

Valence アプリ間通信機能の利用方法

Valence6.0 20211111.0バージョンではApp Builderアプリ間でアプリ変数の値を受け渡しする機能が追加されました。アプリ間通信機能を使用することで、作成したアプリの再利用性が向上します。
SP4i

Apache Log4j 任意コード実行の脆弱性(CVE-2021-44228)

JavaベースのオープンソースのロギングライブラリのApache Log4jに、任意コード実行の脆弱性(CVE-2021-44228)が見つかりました。弊社製品における影響と、公開されている解決策の情報についてまとめました。
SP4i

カレンダー機能を利用する方法

SmartPad4iでは、日付入力欄でカレンダー機能を利用することができます。カレンダー機能は2通りのカレンダー表示方法があり、ブラウザの機能を利用してカレンダー表示する方法についてもご紹介します。